2005-10-01から1ヶ月間の記事一覧
おおきな鳥ももがあったので、まるごと やくことにした。 鳥ももをビニール袋にいれて、酒、塩こしょう、乾燥バジルをすこし、ジャスミン茶のはっぱをいれて、全体にまぶして よく もんでおく。しばらくしてから、フライパンで油で表面をやく。白ねぎをすこ…
人が死ぬ。のこされた周囲の人は、とむらいの儀式をする。人の死を個人的なものとして とらえるなら、とむらいは周囲の人だけのものであり、部外者に対しては排他的な儀式であるといえる。けれども、当然のことながら人が死んだときに とりはからわれる作業…
最近、週に2回ほど店で まかないをつくっている。ほかの作業もしながら合間につくるわけだし、材料がいつも豊富なわけでもないので、なかなか むずかしい。 きのうの まかないは、かなりパパッと ひらめいた感じだ。ちょうどブラックタイガーがある。ちいさ…
自転車でいつものように、駅周辺にいく。 ちょうどクレドについたあたりで、びっくりした。クレドの前にいつも、ずらーっと とめてある自転車がないのだ。わたくしも、岡山市内の「迷惑自転車」の共犯者であり、それは もうしわけないことである。そのへんを…
ひさしぶりにスタイルシートをいじった。カレンダーなどを右にうつして、左に本文がくるようにした。 ふがいないことに、これまでのデザインではネットスケイプの7.1での表示が いちじるしくダメなことになっていたのだ。カレンダーやら最新の記事やらの表示…
ローレン・スレイター『心は実験できるか-20世紀心理学実験物語』をやっとのことで よみおえた。 この1年ほど心理学についての本をあれこれ よんでいるけれども、この本が一番よかった。著者は心理学者/臨床心理士にしてノンフィクションライターだ。サイエ…
たまにはパターナリズムも必要なのかなぁと、そんなふうに感じるときがある。上の視点から、「おしえてあげますよ」という説明の仕方。あるいは、下から「おしえてください…」という態度。どちらも ありかなと。「おなじ目線」に たつだけが能では ないなと…
下の記事ですが、茶番の張本人(いいだしっぺ)の名前すらだしてなかったですね。 名前は、江本 勝(えもと・まさる)。どれだけ駄本をだしたのか列挙しておこう。 『水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ』 『水は答えを知っている 2―結晶…
ううむ。すえおそろしい。 問題になったようで、すでに削除されているが、こんなウェブページがあったようだ。「文字の持つエネルギー」。すげぇ。<発問> (2枚の写真を提示して)この氷の結晶はどのようにしてつくられたでしょう。[中略] <説明> き…
かなしいくらいに どうでもいいこと。あぁ、そんなことがニュースになりますね。 なんて いいましょうか。どこまでも どうでもいいこと。こだわっちゃ いけない。こだわってちゃ だめだ。 参拝しましたとニュースが ながれる。ニュースくらいは いいだろう。…
◆ゴキブリ君 台所でフライパンをとりだそうとしたら、ゴキブリ君がひょっこり。フライパンの上にいらっしゃるので、これは格闘せずにすみそうだと、外にポイ。ゴキブリが、うごきまわる姿は、どうも おっかない。べつにゴキちゃんに愛情があるわけでもないが…
業田良家(ごうだ・よしいえ)さんの『ゴーダ哲学堂-悲劇排除システム』をよんだ。 森岡正博(もりおか・まさひろ)さんの『無痛文明論』は まだ よんでないけれども、あつかってるテーマは共通してるようだ。 ゴーダさんといえば、やはり代表作は『自虐の詩…
ユニバーサルデザイン(普遍的設計 ←無理がある訳であっても、ゆるして)は、この社会には いろんな人が生活していることを大前提におく。白人で、若者で、男性で、異性愛者で、健常者で、中流階級以上で、マッチョで……なんていう、特定の人たちだけが生活し…
倉本智明(くらもと・ともあき)さんがブログで障害学会大会雑感をかいている。わたしも、いちお かいておこう。 障害学会の大会は、今回がはじめてでして、すなおに感じたことから。 ◆情報保障の面 ○手話通訳は、何人かで交代でやってました。森壮也(もり…