hituziのブログじゃがー

ツイッターは おわった。もっぺんブログの時代じゃ。

2006-05-01から1ヶ月間の記事一覧

映画『ペパーミント・キャンディー』の文脈

タカマサさんにコメントをいただいた。反応してくれるのでは?と おもっていたので、うれしゅうございます。 まず、わたしの文脈をかたることから はじめよう。『ペパーミント・キャンディー』について かんがえながら想起していた映画は『殺人の追憶』だ。…

映画『ペパーミント・キャンディー』

映画『ペパーミント・キャンディー』―それは純粋への回帰ではない 「オレは、かえる!」という絶叫。はたして、どこに。「オレをこんなにしてしまったヤツをころす」。はたして、それは だれなのか。悲劇は、かえるところなどないということ、かえることは …

「自然」概念をかんがえる

丸山康司『サルと人間の環境問題―ニホンザルをめぐる自然保護と獣害のはざまから』昭和堂という本がでている。 たちよみして もくじをみただけだが、「自然」概念を、ちょっと ほりさげてみたくなった。まえまえから興味はあったのだけど、ては つけていなか…

再会のしかた

学部時代のともだちからメールがきているのに気づいた。かなり感動。 ケータイの番号とメールをおしえて返信。→ケータイで はなす→あれこれ わらいばなし、その後と近況報告、「タケシマ」について解説(笑)→インターネットやってる? / やってる。→mixiや…

すべての少数派は障害者である

おもわず ひざをたたいた。佐倉智美(さくら・ともみ)『性同一性障害の社会学』現代書館のことである。 もくじをみて、これは いいという印象をうけた。もくじに「トランスジェンダーと障害学~「障害者用トイレ」からノーマライゼーションを考える」をみつ…

映画『マラソン』

映画評を訳した一週間後に当の映画をみた(それってどうなのって いわないでね。はぁと)。韓国の映画『マラソン』でございます。 自閉者がマラソンをするという話なのだが、母と子の関係をうまく えがいている。まだ おさないころに、母は動物園で子の手を…

映画評ってのも むずかしいやな

金曜日に映画評を訳していて感じたんだが、なかなか むずかしいものだね。映画を論じるってのも。なんか これを検討するぞっていうのをひとつ かんがえて、それを軸に論じれば いいわけだけどもさ。いちばん だめなのは、ある問題意識が自分のなかにあるんだ…

アドレナリン

アドレナリンのちからというのは、すごいですね。いやね、じっさいアドレナリンが作用したのか なんなのか しらないけどさ。 テレビですよ、テレビ。土曜の5時すぎに仕事さきのレストランがテレビにでたんですけどね、ありえないっす。6時からの お客さんの …

本が あふれかえる

こないだと本日かってきた本をご紹介。 ◆三浦耕吉郎(みうら・こうきちろう)『構造的差別のソシオグラフィ―社会を書く/差別を解く』世界思想社。執筆者がいいやね。◆エリクセン『エスニシティとナショナリズム』明石書店。網羅的でいいんじゃないかしら。…

そして時間は ながれてく

5月だというではないですか。 世間は、連休だそうですね。わたしは、今週やすみあるんだろかと おもったら、ふつかも やすみが ございましたよ。 漫然とすぎていく時間に あせりながらも、だからといって なにをするわけでもない、この日常の連続に、すこし …